空き家の整理を始めた斜め前の大工さん宅、思い切って声を掛けると・・・
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いいさよ~ よってけし!
空き家の整理を始めた斜め前の大工さん宅、思い切って声を掛けると、足場板すべて頂けるとのこと。

声掛けして良かったね!

強面の職人さんでしたが、いい人でした~
50mm厚の足場板

半年程前に、頂いて保管していた50mm厚の足場板11枚、今回は9枚だけ使用して、カウンター下に床を張って行きます。

まずは、カウンターで使用する樹脂材を移動させて・・・

床下から立ち上げたブロックのカウンター。床材の継ぎ接ぎが懐かしいですね~(笑)

元の押し入れと床の段差は50mmくらい、ラッキーなことに足場板をそのまま据え付けても、段差は気にならないレベル。

早速、外壁用の防水シートを用意します。

文字面を下にして、床下からの湿気をガードしながら、隙間を無くす狙いがあります。
効果は分かりませんけどね~
床の傾きを考慮して・・・
建物全体が北側に少し、沈降してるため、既設の床材は、20mm程傾いている。

傾き調整する為に、木材で水平出しをします。床や基礎の傾きは致命傷ですからね~(笑)

そして、足場板それぞれが湾曲してるので、事前に並べ替えながら、隙間が出来ない並べ順を決定します。

重くて、地味に腰に来ます・・

ブロック壁も微妙に曲がってるので、1本目の右に湾曲してる板がピッタリ・・・
1本目をビスで固定します。

割れがある板も使用して、最後に、モルタルで目地入れ処理します。

軟らかい杉材ですけど、厚みがあるんで、下穴を空けてからビス止めしました。

手前側のラインは、キッチンの入り口に合わせて、事前に切りそろえて置きました。

キッチンとの入口境は・・・

足場板の端材を加工して、ピッタリ納めます。

予定通りに、9枚の足場板を固定しました。

特にささくれもないので、このまま仕上げて行きます。
インスタントセメントで目地入れ

それでは、すっかり定番になったクレオパワーで着色します。

年季が入った足場板なので、水性のクレオパワーがどんどん浸透します💦

仕上げに、インスタントセメントを隙間に詰め込んで、目地入れして行きます。

セメントを流して、ウエスで拭き取りながら均していくんですが、これが結構手間💦💦

完全には目地入れ出来てないんですけど、一先ず、床施工は完成とします(笑)

足場板にセメント目地とは、土足前提の店舗でしか使えない手法ですね(笑)
でも、歴史を感じる足場板は醸してますね~、いい感じ!!!
これで、次回はカウンター制作に移行できますよ~
ほいじゃーね!
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