ウォシュレットと手洗器と私【モザイクタイルを張って見ました】

手洗器と蛇口とモザイクタイルが用意出来ましたので、前回作業の続きを報告します。

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いいさよ~ よってけし!

手洗器と蛇口とモザイクタイルが用意出来ましたので、前回作業の続きを報告します。

じっこく
じっこく

初めてのモザイクタイル張り、上手に出来るかな~

DIA君
DIA君

目地入れがポイントらしいよ!

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蛇口の水圧調整が難しい

さて、今回取り寄せた商品は・・・

モザイクタイルと

蛇口のネジ径(32mm→20mm)を変える継手、配管固定パーツをホームセンターで用意して。

こんな感じに組んで見ます。(前回作業は↓こちらでどうぞ)

前回作業で分岐した架橋ポリと蛇口をつないで固定するベースをスノコで作成し、蛇口の固定位置を墨付けします。

架橋ポリは曲げるとかなりテンションがかかるので、目隠しの板内に納めながら配管するのは難度が高い。しかも、凍結対策もしないと・・・

無理くり曲げて、蛇口に接続します。この後に保護チューブを巻いて、モルタル壁に固定します。

試しに水を流して見ると、ブォーと凄い水圧・・・手洗いの水圧じゃない・・・

架橋ポリの継手の前にマイナスドライバーで水圧調整が出来る元々ついていた器具をかませて水圧を微妙に調整します。

一度、取り外した器具を分岐部分に取り付けて(写真が無かったです・・・)マイナスドライバーで水圧を絞ります。音は出るものの、手洗いできるレベルまで減圧出来ました(笑)しばらく様子を見たいと思います。

モザイクタイル張りは簡単

何とかベース内に架橋ポリを押し込みましたので蛇口側のベースに加工した板をハメ込みます。

こんな感じです。手洗器との隙間の板は水が下に落ちるように勾配を付けて、蛇口上の隙間も板で埋め込みます。

一度、蛇口周りの板を外して先にステインで塗装します。

それではモザイクタイルを張って行きます。タイル裏面が糸でズレない様になっていますので誰でも等間隔に貼り付けられます。タイル用の接着剤でシートのまま張れる場所に先に固定します。

タイルシートは簡単にハサミで分けられますので、隙間を埋めながら、一つのタイルより小さい箇所はペンチ二本で挟んでタイルを割り、埋め込みます。

完成後の写真をSNSに流したら、「タイルの配列がステキ」と、高評価を頂きましたが、実は配列されているものを接着しただけでした(笑)。

目地入れはコツが必要

接着してから一日空けて、タイルに目地を埋め込みます。今回の目地は濃いグレー、マヨネーズくらいの硬さになるように水を入れて練ります。

目地を入れている時は写真なんて取れませんので(笑)事後写真です。コテでタイルの隙間に目地をタップリ埋め込み、30分程乾かしてからスポンジでタイルの上の目地をふき取ります。目地が泥のように流れてしまう場合はもう少し待ってふき取ります。この辺がコツかな・・・ある程度キレイになったらスポンジを水で湿らせて仕上げます。

蛇口のレバーが固かったのでボルトで延長して見ました。手袋より左側をサンダーでカットして・・

こんな感じ、スムーズに開閉出来るようです。見かけはどうかな~

ついでに余ったボルトでトイレットペーパーホルダーを作って見ます。

こちらもサンダーで切れ目を入れて、元々あった手すりのベースを利用して固定します。

こんな感じ。こちらはSNSでは高評価でした。

トイレリノベーションはもう少し、壁の塗装と床のタイル張りを予定しています。また、報告しますのでご期待くださいね~、ほいじゃーね!

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