解体する前の納屋の仕切りになっていた古材・・・傷みも少なく、埃を落とせば十分に使えそう・・・
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いいさよ~ よってけし!
解体する前の納屋の仕切りになっていた古材・・・傷みも少なく、埃を落とせば十分に使えそうな雰囲気、汚れ加減もいい感じ!
またそんな汚いものを持ち出して・・・
ヒノキの古材、焼け具合もいい感じ!
意味不明の開口部に扉を付ける
さて、小屋の下側に職人が開けたであろう謎の開口部。収納にしては中途半端だし、中に入ると200cmは高さがある。
草払い機をしまうにも開口部が小さすぎて入らない。使用用途が決まらないまま、取り敢えずドアを付けることにしました。
納屋解体時に出てきたスノコ見たいな古材を切り出して、鉄筋で補強します。
蝶番と取っ手を付けて、コンクリートに固定します。
コンクリートに下穴を開けるのに手こずりましたがピッタリ収まりました。あおり止めを付けなくても大丈夫そうです。
人気のアイアンペイント。ホームセンターでは売り切れが続いていたので、ネットで取り寄せました。
本来の用途はプラスチックなどに塗装して、アイアン感を出すもの。
アイアン部分にアイアンペイントをするという無意味な作業をしています(笑)
悪くないですね。。。
お風呂のボイラーを隠す扉を作る
さて、お次はこちら。
煙突がはみ出していて生活感が出まくりですね。。。
カモフラージュ出来る扉を作成します。
またまた、納屋から出てきた古材を利用します。
屋根の雪止めに使われていた鉄筋が大量にあるので、切り出して古材の補強に利用します。
煙突のはみ出しを挟む感じで2枚の古材をパーティションのように連結する作戦にします。
傷みの激しい骨の部分は別の木材に差し替えます。
蝶番で連結して・・・
こんな感じで開閉できるように、コンクリートにも蝶番で固定します。
蝶番はJマートの閉店セールでまとめ買いしていたものを使用します。
簡単にステインで着色して・・・
こんな感じ、鉄筋のサビがアクセントになって、ビンテージ風になりましたね。。。
窓にも飾り扉を付ける
さて、さて、まだ使えそうな古材がありましたので、お風呂の窓を隠す飾り扉を作成します。
入浴中は窓を全開にしたい(笑)タイプなので、開いた状態で窓が覆えるように・・・
折った状態で収納できるように、例の蝶番で調整しました。
こんな感じです。今回はあおり止めの持ち合わせがなかったので、次回に取り付けます。
風にあおられないように、足場板で固定して、今回の作業は終了~
どうでしょうか。。。大分、引き締まってきたと親の目から見てますが・・・(笑)
いよいよ次回は小屋全体の塗装ですよ~、おてんとさま、頼みますよ~
ほいじゃーね!
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