田舎カフェ計画~空き家の購入を決めました!【リノベーション前画像あり】

緊急事態宣言が解除され、東京にいる空き家のオーナーいよいよ面会します。・・・

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いいさよ~ よってけし!

緊急事態宣言が解除され、東京にいる空き家のオーナーといよいよ面会します。本来なら、春先に面会する予定でしたが、まさかのコロナ騒動、まだ安心できる状況ではないけど、富士川町役場の担当者を通して、面会日時を決めました。

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三度、十谷集落に参る

5月下旬、新緑の大柳川沿いの県道を進み、十谷集落に入ります。

考えて見たら、内見を申し込んでから、7ヵ月経過、役場の担当者もバツが悪そうに連絡してきましたが、全く気にしてません。(本当はGWに作業したかったけど・・笑)

もうすぐ、梅雨で作業できなくなるので、契約はもう、ゆっくりでいいんです!

ということで、三度、じっこくの空き家にやってきました。

一度目(紅葉前の10月)に内見したときの写真がやっと出せました。写真に見える洗濯機や倉庫の物がなくなり、キレイに片付いています。

敷地40坪、建物35坪(内2F 8坪)こじんまりとした昭和中期の建物ですね。洗濯機横には竈があり、当時は外で調理し、五右衛門風呂、ポットントイレだったでしょう。

じっこく
じっこく

逆に今の時代に竈は魅力的だな~、再生したい

カオリン
カオリン

BBQ感覚の使用なら楽しそうだね!

この空き家を選んだ理由

まだ、カオリンには別宅を探してることは言ってなくて、只、家を丸ごと手作りしたいという意向はぶれることなく、30年近く言い続けてきたので行動は読まれていました。

投資額は完成まで新車1台分で収まるように、まず、予算1/3で古い空き家を探します。

建物の古さはどうにでも修復できるので、とにかく水回りに注視して不動産サイトをあさります。

そして、行着いたのが写真のサニタリー棟。左からトイレ洋式、トイレ殿用、風呂、ボイラー、そうなんです。比較的、新しく水回りがリホームされていたんです。水道工事を伴うと金額が破格に釣り上がるので。まさに、探していた条件にぴったり、この値段で上下水完備が購入の決め手となりました。

じっこく
じっこく

大規模な水道工事以外は自分で出来るけど・・・

DIA君
DIA君

水道工事はすぐウン十万になるんだって?!

間取りはまさに昭和

ビフォーアフターの為に間取り図と写真の位置関係を残しておきます。

①キッチンと納戸

さすがにボロボロですね。早く床下の状態が見たいです。

②和室7.5帖

ほりこたつが風情ですが、どう再利用できるか、まだアイデアが湧きません。

③押入

押入の右側までがカフェのキッチン、押入れを利用してL型のカウンターが作れそうです。押入の左側は壁がなくなり一間になります。

④床の間と和室4.5帖×2

床の間は取り壊しますが、床の間右の柱は残して、収納スペースを作り直します。

障子は別の場所で再利用しますが、和のテイストを残しつつ、違う用途を考えてます。

動画はこちら

⑤階段

階段を登った窓側にカウンター席を作ります。

⑥2F

2Fは屋根の形状を変えて低くする予定なのでカウンター席がロフトになるイメージで床もぶち抜きます。

動画はこちら

⑦1F倉庫前

倉庫と倉庫前は陶芸が出来る建物と石窯を作る予定ですが、これはかなり先の話になりそうです。

動画はこちら

東京のオーナーさんはいい人でした

十谷集落の空き家率も他の限界集落に近づきつつあるのか、じっこくの空き家の両隣も空き家です。周囲を散策しても空き家が目立ち、地価評価もないとのこと。

今回、オーナーさんの申し出で隣の空き地(写真左40坪くらい)を無償で譲ってもらえることになりました。さらに、オーナーさんの父が大工だったらしく、倉庫にあった大工道具も頂けるとのこと。これはセルフビルドにいい流れ、とてもいい人と出会えました。

オーナーさんの田舎は無くなるけど、5年後にはカフェが出来る予定なのでお墓参りの帰りには是非、立ち寄ってくれるといいな。

2019富士川町じっこくを盛り上げる会を自分の中で始め、これから20年かけて活動したいと考えています。カフェもその一環、いずれは陶芸教室などに拡張して次の世代に引き継いで行きたい。そうなんです、じっこく愛が止まらないんです。笑 ほいじゃーね!

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