燃焼床はロケットストーブ方式~空き家リノベーション#67【窯場作り】

苦労して固めた土間コンクリートが乾いて、いよいよ燃焼床を構築・・・

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いいさよ~ よってけし!

苦労して固めた土間コンクリートが乾いて、いよいよ燃焼床を構築します。重量物を搬入して準備は整いました。

DIA君
DIA君

ギックリ腰に注意しなよ!

じっこく
じっこく

注意!?

ラジオ体操でもしますか・・・

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レンガとブロックでベースを作る

前回作業の成果を確認すると・・・

しっかり固まっていました。しかし、水分が抜けると、やはり中央部分は凹むんですかね・・・

若干、低いような気がします。溝は水洗いを想定して、外壁側に傾斜を付けましたが、どうかな!?

今回、採用したベースは再下段にレンガ1列。その上にブロックを4段積む設計です。

早速、仮置きして見ます。

レンガは床への断熱目的なので、1個80円の安物を44個敷き詰めます。

レンガ2枚とブロック1個の寸法が合うようにレンガをチョイスしました。

ブロックも1列、仮置きして見て、うん、いい感じですね。。。

それでは、レンガからモルタルで固定していきますよ~

選択したのはロケットストーブ方式

ロケットストーブとは「燃焼容器に断熱煙突を組み込んだ燃焼機器」であり[11]、煙突を断熱材で囲うことにより煙突の内外の圧力差を大きくして、燃焼効率を高めたものである。

ウィキペディアによると、ロケットストーブのイメージは図の通り、今回は、この原理をU字溝2個を使って応用します。

150サイズのU字溝2個、U字溝のフタ(別売り)2個を用意して、写真のように組んでみます。

一部、U字溝のフタをカットして、隙間にハメ込みます。

コンクリートのカットに、今回用意したのは、ダイヤモンドカッター。

木材をカットする感覚でコンクリートが切断できます。

1個目のU字溝をモルタルで固定して・・・

モルタルを盛ってある箇所に、もう1つのU字溝を縦置きします。

傾いていないか、水平器でチェックして、モルタルが固まるまで、時間をおきます。

ブロック積は慣れて来ました

カウンターベースをブロックで構築したばかりなので、大分、ブロック積には慣れて来ました。

鉄筋をブロック1個に1本配置して、モルタルを盛って行きます。

ブロックの種類は、両側を挟まれる場合は基本タイプ、それ以外はコーナータイプにしました。

2段目に入りました。やはり、写真中央付近が窪んでいるように見えますね・・・

得意の現場合わせで、4段積み終わるころには水平状態に持って行きますよー!

2段目まで終了で、今回は時間切れ。1週間置いて、乾かします。

ロケットストーブの縦筒周りは土を入れるので、横にハメたブロックの境に木枠を入れて、モルタルを流しました。

焚口はこんな感じ・・・

ブロック塀のサイズは1420×1360。

4段積んだら、1200×1200のドームを積む予定です。

ドームまで構築出来たら、かなりの圧迫感が出そうですね。

一体、室温は何度になるのか、まだ、手探り状態です。。。

でも、粘土遊び見たいで楽しいですよ~、重いけど(笑)

ほいじゃーね!

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