電気配線①~空き家リノベーション#33【設備】

15年前の文系社会人の時に取得した電気工事士資格、やっと役立つときが来た見たいです・・・

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いいさよ~ よってけし!

15年前の文系社会人の時に取得した電気工事士資格、やっと役立つときが来た見たいです。家の本格的な配線工事は始めてだけど考えは延長コードを延ばすのと一緒。課題はスイッチ関連、まぁ、3路スイッチとか多用しなければ大丈夫でしょう。

じっこく
じっこく

15年前に購入した電気工事実技試験の教材と材料が役に立つとは・・・

DIA君
DIA君

捨てなくて良かったね!!!

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電気図面は工事後に作成予定

セルフビルドで電気工事をする場合。最大のメリットは自分のタイミングで系統ごとに工事できるということ。普通の新築で電気工事が入るタイミングは屋根や壁の断熱が済んだ辺り。電気図面を基に一気に工事するので配線計画は熟考してないとまずいですね・・・

その辺は、なんちゃって電気工事だと気が楽。何時でも予定変更出来ちゃいます。。。

ということで1系統工事分の材料を購入して来ました。写真には写ってませんが、1.6×2cのメインケーブル(こげ茶100m)はネット購入しました。圧着端子や差し込みコネクタは15年前のものが大量にありました。これも今回、使用しますよー!!!

まずは分電盤の位置。鴨居の上に配線を通すのが目隠しになるので、カウンター上の死角になる場所にベース板を取り付けます。土壁の抑え板の埋め込んである場所は見当がつくので、ビス止めで十分でしょう。

用意した分電盤は単相3線の200V使用。現在の電気契約は単相2線の100V。200V用の分電盤に100Vだけ仮設している状態です。

当然、近日中に東京電力への単相3線化工事依頼が必要ですが、会社に属していない電気工事士には申請のハードルが高い。

提出図面が本格的なので、工事終了後に図面を作るという逆の手順をあえて選択しました(笑)

まず、土壁に埋め込んである既設のコンセントは新しいものに差し替えます。

ケーブルは大丈夫そうなのでコンセントだけ差し替えて・・・

念の為、電気容量の大きな器具は、このコンセントから取らないようにします。

系統ごとに配線した経路を記録

ということで、後図面を書くときに混乱しないように、系統ごとの配線ルートをブログに残しておきます。

1系統目は新設した玄関横の内壁にコンセントを2箇所、照明を2箇所、スイッチを1箇所(2個口)としました。

一部、木に穴を開けてケーブルを通す箇所や電気器具の設置場所をチョークでマーキングします。

まずはコンセントの取り付け。先に中段の3個口から下段の2個口に送り配線です。コンセントは延長コードを延ばすのと同じなので分かり易いですね。

スイッチは1個だったら2線の黒い方に挿入すればいいのですが、2個口のスイッチは電源側のケーブルを2個のスイッチで共用出来るので、ちょっとコツが必要です。

上のスイッチから下のスイッチに渡り線が最初から組み込まれています。なので、電源側には赤い線を入れ、3cのケーブルを使用することで2本の配線を1本にまとめることが出来るんです。

スイッチは勝手口近くの小窓上の内壁に集中させて埋め込んでおきます。

右上の分電盤から鴨居の上を通過したケーブルを左上に集めて、接続箇所(ジャンクションボックス)を1箇所にまとめます。

照明器具を取り付ける

照明器具は安売りの時に購入して置いた物や本宅の余り品、空き家に残置されたものの改造品などをアレンジします。

勝手口用の外灯はナフコで7割引きのLED。

まだ、外灯の位置は決めてないので、ケーブルに余長を付けて仮設置します。

こんな感じです。仮設置なので傾いてますけど・・・

本宅にシーリングライトがあったので受け付けカウンター上に設置しました。気が早いですねぇ~

DIA君
DIA君

これで日が落ちても作業できるね!

ケイカル板に埋め込んだLEDの配線は次回の系統2に入れることにしました。系統ごとに配線するのは非常に分かり易いですが、同じ配線ルートに何回もケーブルを引く無駄動作も発生します。職人さんでしたら1度で済む動作が複数回に・・・、まぁ、ゆっくり自分のペースで配線できるのが自分で電気工事出来る最大のメリットですから(繰り返しますが)気が向いたときにまた、作業します。

ほいじゃーね!

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