石窯煙突の加工~空き家リノベーション#84【窯場作り】

東電のブレーカー撤去日のメドが立ったので、撤去まで、屋外に据え付ける・・・

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いいさよ~ よってけし!

東電のブレーカー撤去日のメドが立ったので、撤去まで、屋外に据え付ける ことにしました。

そして、空いたスペースに煙突を通す作戦です!!

DIA君
DIA君

ブレーカーを外に出して大丈夫なの?

じっこく
じっこく

この時期の軒先だから、1か月くらい問題ないでしょ!

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土壁にメガネ石を通す

先週末には型にモルタルを流して、メガネ石を自作して置きました。

配合は、モルタルとパーライトを1:1に混ぜて、耐火レンガの破片をつなぎにしました。

1週間経って、すっかり固まっている様でしたので・・・

東電のブレーカーをどけて、土壁を剝がし、ここにメガネ石を埋め込みます。

ということで、ブレーカーは軒先に移動させて、スペースを空けます。

土壁を落としたら、外側のトタンを万能ハサミでカットします。

ここに、型から取り出したメガネ石をハメ込んで・・・

ピッタリ~のはずが・・・

斜めってて、連結できない~~~

メガネ石の穴を広げる

しょうがないので、せっかくキレイにはまった煙突を抜いて、メガネ石の穴を広げます。

そとから、タガネを使って、モルタルを欠いて行きますが、内側のメガネ石に亀裂が・・・

1時間掛けて、何とか斜めに連結できました。
ここから、折り返して、トタン屋根の上に煙突を出していきますよ~

野地板を一部剥いで、トタン屋根に穴を空けます。

こんな感じ・・・

トタン屋根に熱が伝わらないように、穴は10mm程大きくします。

煙突をハメて・・・

耐火モルタルで上側と下側を塞ぎます。

そして、煙突TOPと固定金具、メガネ石カバーを付けて、仮留めします。

室内側のメガネ石も耐火モルタルで整えます。

石窯点火の準備は整いました

煙突ルートはこんな感じになりました。

これで、燃焼実験が可能ですが、煙は逆流しないかとか、ちゃんと温度が上がるかとか、ひび割れしないかな~など、心配が尽きません(笑)

ちゃんと、煙のもれなく、煙突TOPから排煙されるでしょうか~、乞うご期待!!!

ほいじゃーね!

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