納屋解体に着手したのは1年半前の話。2階建ての増築部に直結されていたので・・・
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いいさよ~ よってけし!
納屋解体に着手したのは1年半前の話。2階建ての増築部に直結されていたので 、庇になるくらいの屋根を残しておきました。
庇を支える柱は4本、これは土台に流用できる・・・ということで、久々の解体作業で納屋を完全撤去します!

久しぶりの高所解体作業、気を付けなよ・・・

もちろん、セーフビレイはやりますよ!
庇の下はゴミの山
さて、懐かしの記事を引っ張り出してきました(笑)
そして、現在の姿は・・・

そう、半端な庇の下がゴミの山・・・
これを、チム兄に頑張ってもらって、ひたすら焼却します。

焼却は冬の風が無い日しか出来ないので、2か月ほど掛けて・・・

ここまで片付きました(汗)、 やっと解体作業に移れます。
解体は屋根から・・・

下から見ると、そこそこ野地板が入っている。

室内から見ても、やっつけ仕事感満載(笑)

久々に屋根上から、トタン、野地板をを剥いで行きます。

地味に釘抜きして、トタンを剥いで・・・

野地板を剝がすところで、足が割れた板にハマりました(笑)危ない、危ない・・・

野地板を剝がした所で、今度は下から解体します。
建物に固定されている柱を3箇所、切断して庇を浮かせます。

建物から切り離しが出来たら、介錯ロープを引いて、広い方に一気に庇を倒します。

あっさり、倒れました!
後は、地上でゆっくり釘を外して、使える材と廃棄する材に仕分けします。
解体材は濡れ縁の土台へ流用

建物側の隙間はトタンを継ぎ接ぎして処理し、しばらく雨天時の様子をチェックします。

室内側も、やっつけ仕事のまま隙間を閉じました(笑)

大分、イメージが変わりましたね~
トタンの外壁部は、トタンの上に桧材を縦張りする予定なので、トタンの継ぎ接ぎ部分は隠れます。

そして、仕分けした解体材で濡れ縁の土台を作りますよ~
これは、次回に後編で報告しますね~
ほいじゃーね!
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