リフトアップテーブルの濡れ縁デッキ作り~空き家リノベーション#96【母屋中】

ニトリを徘徊していると、面白いテーブルを発見。リフトアップするテーブル・・・

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いいさよ~ よってけし!

ニトリを徘徊していると、面白いテーブルを発見。 リフトアップするテーブル 、このアイデア頂きでしょ!!!

DIA君
DIA君

また、何か企んでる???

じっこく
じっこく

ピンポーン~

デッキにテーブルを埋め込みますぞ!

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樹脂材を大量に仕入れる

ここの所の木材の値上がり、痛いですね~

木材より高価な樹脂材を見ていると、新古材だとほとんど価格差がないことに気が付きました。

ということで、自力運搬で静岡まで仕入れに行って来ました。

市販の半値以下で、2mの樹脂材を100本購入し、さらに、売れ残りそうな材をサービスで頂けないか、交渉します。

南米系の若い兄ちゃんは、気を良くしたのか、2mより短いものは好きに持ち帰っていいとのこと。

ここぞとばかりに過積載ギリまで積んで、帰路に・・・

途中で荷崩れして、変な汗が出ましたけど、何とか無事に十谷まで運んできました(笑)

こうやって見ると、4割くらいがタダ材ですね~

今回は、写真手前のタダ材を使って、濡れ縁のデッキを作って行きます。

その前に、縁の下の整えを忘れてました(笑)

まずは、余っていたゼオライトをばらまいて・・・

コメリで半値処分だったレッドロックを敷き詰めます。

これで準備完了~ここからは楽しい作業です。

リフトアップテーブルの仕込み

今回用意したのは、中国製のリフトアップする金具・・・

この折りたたんだ状態から・・・

200mmほどリフトアップします。

まずは、土台に金具を埋め込む溝を掘りますよ~

丸鋸の刃が入れられないので、切り込みはちょっとだけ、後はノミで地味に掘ります。(汗)

掘りこむ深さは金具分と板1枚分で60mm程度。

金具をハメ込んでビスで固定し、稼働チェック。当然、まだグラグラです。

板を2枚金具に渡して、可動域も安定してきました。これで土台とレベルが一致です。

この仕掛けをもう1箇所施工して・・・

切りそろえた材を仮並べして見ます。フラットですね~

デッキに樹脂材を固定する

それでは、この金具を収納した状態で、デッキをビス止めして行きますよ~

まずは、手前側に材を据え付けて、縦デッキが揃うようにガイドとします。

所々にボルトの穴をホールソーで空けて、端まで据え付けます。

樹脂材は丸鋸、ドリルなど、木工感覚でOKです。

写真左から縦のデッキ材をビス止めして、最初のリフトアップポイントまで来ました。

デッキ材の間隔は3mm程度の金具をスペーサーに利用します。

テーブル分はデッキ材5枚使用。それぞれ分割して置きます。

分割したデッキ材を横に渡した材にそれぞれボルト固定しました。

こんな感じです。。。

縁の下はレッドロックを入れて正解ですね! 何か収納でも使えそう!!!

同じ要領で、もう1箇所のリフトアップポイントも施工して・・・

テーブルに指を引っ掛けて昇降出来るように、ホールソーで2箇所の穴を空けました。

完成です!!!

サイドテーブルとしても、靴を脱いであぐらをかいてもよし、安定性もよく機能性抜群です!

テラス出入口ドアから見たデッキの状態・・・

テーブルを引き上げて、お茶をどうぞ~

苦労した甲斐があって、飛び出すテーブル作戦は大成功~

実物を見たくなりませんか(笑)???

ほいじゃーね!

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