パーゴラ移設(組立編)~空き家リノベーション#12【ガーデン作り】

前回に引き続き、基礎のコンクリートを打ってから、1日置きました。柱1本をゆすって見ても・・・

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いいさよ~ よってけし!

前回に引き続き、基礎のコンクリートを打ってから、1日置きました。柱1本をゆすって見ても大丈夫なようです。

じっこく
じっこく

4本とも、しっかり固まってる~

DIA君
DIA君

垂直もとれている様だね!

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修繕しながら組み立てる

パーゴラを移築する際にチョークでマーキングしていた通りに基礎の寸法を決めたつもりが、奥行きが10cm程広くなってしまいました。TOPはそのまま使用して、枠は少し寸法を変えます。

奥行きの木材は元々、横で使用されていたものを流用し、カットしました。

移築前は20年程使用されてた割には、腐食は写真の程度です。コーキングで誤魔化せそうです。

奥行きに2本枠を入れて木口もコーキングしておきます。

腐食した木口をカットすると、年輪の無い密度の高い硬木の様です。道理で重い訳だ・・・

TOPの受けに切り込みを入れて、防腐処理をしておきます。

組み立て工程は楽しいですね。インパクトドライバーとビスで固定していきます。

塗装は木目を引き立てない

さて、無事に組み終わったので簡単に木材の表面を整えて塗装します。

バリが立たない木材なのでゴミや汚れを剝がすイメージで処理します。

塗料は悩んだんですが、木目が引き立たない材料なのでステインは見送り、トタン用の塗料を使用しました。一応、木材にも使用可と書いてあるし、チョークや汚れの上から塗れるからね。。。

完成です! 20年選手のパーゴラが移築で若作り?(圧化粧)になりました。(笑)

ブドウ棚作成計画

パーゴラ下の周辺は花壇にして囲む予定なので駐車場からのアプローチはサニタリー棟横に作る予定です。

50cm程の通路を拡大したいので石垣を崩して見ます。

切り倒した松の根が、まだ残っているので、その内掘り出して石を組み直し、装飾する予定です。

パーゴラの下にはブドウを植えて、メタルで母屋の屋根にクモの巣状のブドウ棚を作成し、ブドウを誘導します。品種については週1メンテで育てられるものをリサーチ中です。今流行りのシャインマスカットが第一候補ですけどね。実が付くまで、3年は掛かるようなので、来年の5月頃に苗木を植えたいですね。

ついでに本宅のベランダで朽ち果てそうなオリーブの木を土植えすることにしました。

50cmくらいのオリーブでしたが、今は一部の枝から新芽が出ている程度、元気に育つといいな~

ここの所、外構作業を進めている理由は、草の侵略を阻止したいから、毎回の草むしりは大変ですからね。花壇以外の土部は固める土にして防草します。

ほいじゃーね!

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