枕木を使って立水栓を作って見ました【費用7250円】

ホームセンターで軟らかそうな枕木を見つけて流用方法を考えていると・・・

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いいさよ~ よってけし!

ホームセンターで軟らかそうな枕木を見つけて流用方法を考えていると、庭の立水栓が作れそう!

ということで、早速、必要パーツを買いそろえます。

じっこく
じっこく

水道パーツは素人には使用用途が分かりにくいな~

DIA君
DIA君

管のサイズやネジ径に注意しなよ!!

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枕木を加工する

購入したのは枕木80cm×2(綿半にありました)、塩ビ管(100cm)、エルボ×2、水栓ソケット×2、塩ビ接着剤、カスガイ、アンティーク蛇口

まず、パイプとエルボを仮組し、枕木に埋め込む位置を決めます。(チョークで墨付けするといいですよ)

枕木の長さは80cmですので、蛇口の位置は上から10cm、引き込み口は設置時に土に埋めることを考慮して、下から20cm、パイプの長さは50cmと大まかに決めます。

いくら軟らかい枕木とはいえ、最初からノミで加工するのは大変ですから、先に丸鋸の歯を2cmほど出した状態で上の写真のような切り込みを入れておきます。

時折、パイプをハメ込みながら、枕木の中にすっぽりハマるように微調整します。

パイプが収まるように加工出来たら、エルボの径に合わせて、ドリルで2cm程、穴を開けます。

じっこく
じっこく

自分はパイプを仮組の状態で加工しましたが、パイプ接着の際、圧を掛けたら縮みますので、先にパイプとエルボは接着した方がいいですね!

枕木を塗装して仕上げる

水栓ソケット側の穴は、内側の穴と中心を合わせて、外側からソケットの径より、少し大きめにドリルで穴を開けます。

穴が貫通したら、外側からソケットをハメてみて、問題なければ、防腐材を加工部分に染み込ませます。

エルボとソケットのつなぎに短めのパイプが入りますので、現物合わせで切り出して下さい。

エルボとパイプの連結部が15mm(両端)あるので計算に入れて下さいね~、長くなるとソケット口が枕木からはみ出て蛇口が浮いちゃいます。

微調整できたら、エルボと短いパイプを接着材で固定し、上の写真の状態で乾くまで待ちます。(ここでランチタイムがちょうどいいです 笑)

内側の短いパイプが固定されたら、ソケット側に接着材を塗って、枕木内の短いパイプに向けて、やや圧を掛けながら押し込んで、再度、乾くまで待ちます。

ソケット側の接着材が乾いたら、片側4本ずつ、カスガイで固定します。(ドリルで10mmほど下穴を開けないと、亀裂が入りやすくなりますよ~)

蛇口とソケットの連結は写真のようなテープで漏れ止め処置をおススメします。

時計回りに閉めるのでテープは半時計周りに巻いておきます。

完成です!

蛇口側のソケットは枕木より5mm浮かせましたが、ちょうどいいクリアランスでした。

給水側のソケットは架橋ポリエチレン管に接続予定なので、写真にあるものを取り付けていますが、普通のホースで十分な場合はホースに合うパーツを探してくださいね!!

かかった費用は・・・

パーツ名数量単価(円)
枕木80cm214902980
カスガイ(10入り6×120)1168168
HTパイプ(13×1m)1598598
HTエルボ(13用)2178356
HT水栓ソケット(13用)2300600
塩ビ用接着剤1448448
アンティーク蛇口121002100
7250

※HTはお湯用の配管らしく、塩ビ管よりかなり割高です。(自分の場合はホムセンで半額だったのであえてHTにしています)塩ビ管のパーツを使用すればもう少し費用は抑えられます。

とりあえず、ベランダに仮置きして見ました。シンク部分は鉢を使用して自作する予定ですが、後日、追記します!

まずまずの出来ですね~、ほいじゃーね!

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