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陶芸修行? たわん 2019/8/12 

いいさよ~ よってけし!

夏休みの出来事ですが、陶芸教室に行ってきました! で、忘れたころに作品が郵送されてきたのでレポートします。

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理想は陶器まで手作り?

じっこく

マグカップくらいなら簡単に作れそうだな~

DIA君

そんなに簡単じゃないと思うけど・・・

じっこくは基本的に物を買う前に自作できないか考える貧乏性です。当然、コーヒーカップなどの陶器作成にも興味があって、電動ろくろが体験できる「陶芸体験たわん」に行ってクネクネしてきました!

とは言っても、いきなり素人にはクネクネさせてもらえません・・・

まず、若手の先生が電動ろくろの上にカップや茶わんの分量の粘土のベースを置いて濡らしながらなじませてくれます。(ここからやりたかったな~)

次に先生が電動ろくろを回して基本動作(手や指の使い方)の見本を見せながら呪文をとなえます。(夏休みで他のお子さんもいたので場を盛り上げる呪文です・・・笑)

さて、やっと粘土にさわれます。粘土は最初、円錐台の形です。富士山の火口の穴を広げるイメージでろくろを回しながら指先を徐々に沈めていきます。(指先に突起物があると筋が入るので爪は短いほうがいいですね!)

じっこく

おやおや、微妙な力加減ですぐ変な形になっちゃうぞ!

DIA君

だから、甘く見るなって!

試行錯誤しながら、3人でそれぞれ湯のみと茶碗を成形しました。(当然、糸での切り出しは先生にお任せです・・・)

やっぱり、電動ろくろだと滑らかに仕上がりますな!粘土をもっと薄くしたかったけど今1コツがつかめませんでした。(次回の課題だな~)

じっこく

極端にフチを薄くしちゃうと焼きで割れちゃうそうなので!(焼きが回るの語源かな?)

DIA君

焼きが回るの語源は刃物を作るときの焼き入れのやりすぎは良くないことだよ!

じっこく

へぇーDIA君、物知りだね!

火入れの前に液体を塗って色を出すらしいんですが、サンプルを見ただけで実際に何を塗るのかは分かりませんでした。仕上げの色によって一部、追加料金が掛かります。

仕上がりを見て思うこと

たわんではある程度、作品がまとまってから火入れするそうです。その為、作品が郵送されるまで概ね3か月程度見て下さいと言われてました。で、すっかり忘れてましたが先週、作品が届いてました!

娘作
妻作
じっこく作

そう言えば、カップの底にサインしてました!で、仕上がりを見た感想ですが、何だか100均で売っているような安っぽさ(100均に失礼でしょ!)を感じつつも自己満足感も相成って、初回にしてはまずまずかな~

完成品は粘土時の状態より一回り小さくなっています。この縮みを計算にいれてマグカップなどを作るには経験値が必要ですね。

今後の方針

陶器自作のメリット
・自分好みのスタイル・デザインに出来る
・建物・インテリアに合わせて総合的に
 コーディネート出来る

デメリット
・制作単価が高く、コストがかかる
・カップ1つの重量が重くなる
・紅茶などの陶器は作成できないので
 完全手作りに矛盾が生じる
・自作の自己満足に酔い、本当は
 飲み物の特性をアシストしていない

何だか、まとめていたら結論が出てしまいました。(メリットはあまり思いつかないのにデメリットはスラスラ出てくる・・・)

でもね、こんなカップ見てると作りたくなっちゃうんだよね~

まぁ、時間はたっぷりあるので、今後の方針はゆっくり考えます! ほいじゃーね!

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