ブロックでカウンター作成④~空き家リノベーション#61【母屋中】

ほぼ1か月掛けたカウンター作成ですが、キッチン側の天板を据え付けて・・・

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いいさよ~ よってけし!

ほぼ1か月掛けたカウンター作成ですが、キッチン側の天板を据え付けて完成が見えてきました。シンクを仮置きして上下水道の準備もしました。

DIA君
DIA君

この暑いのによく重いブロックを積んだね!

じっこく
じっこく

体力勝負で疲れました~

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ブロック積みは慣れてきました

さて、前回に引き続き、キッチン側のブロックを積んで行きますよ~

水道配管を処理したので、ここから後4段のブロックを積んでいきます。

キッチン側のブロックはシンクで見えなくなるので、目地は取らずに水平と段差に注意しながら黙々と積んでいきます。

最上段のブロックには背面から水道を送る穴を開けて置きます。シンクの高さが910mm、床板が30mmますとして、950mmの高さに穴空けしました。

お湯側もブロックに穴空けして予定の7段を午前中に積み終えました。大分、ブロック積みに慣れて来ましたね~

横から見ても大丈夫そうです。天板を固定するアンカーを埋めて、乾くまで別作業に移ります。

天板に利用した古民家の梁は傷みが激しい・・・

キッチン側の天板も客席側と同様に古材の梁を流用します。

切り出して、丁寧に洗い、天日干しします。

1週間経って、モルタルが乾いたので、天板を載せていきます。

しかし、50年以上前の古民家の梁は虫食いが激しい・・・

乾燥させて、虫がいないのは確認できたので、コーキング材で埋めて見ます。

何とか大丈夫な様です。埋め込んだアンカーにボルトを通して、固定します。

ボルト穴とホゾ穴を端材で埋めました。

天板を水平に据え付けるとブロックに隙間が出来ます。ブロックの水平出しは難しいですね~

隙間にモルタルを詰めて処置します。

キッチンシンクを仮置きして見る

前回作業でキレイにしたシンク(詳しくは↓こちらをどうぞ)

このシンクを仮置きして見ます。

水道の位置、排水口の位置は計算通り、大丈夫そうですね。

やっぱり、シンクが入ると大分イメージが変わりますね。。。

排水口がシンクと温水器の間にあるんですが、床を張り終えた後にシンク内の配管と接続します。

なのでシンクの左隅がブロックの面と合うようになっています。

シンクの据付が済めばタイルを張ったり、楽しい作業が出来るんですけどね・・・

さて、7月の休祭日をすべて使ったカウンター作成ですが、ほぼイメージ通りに出来ました。

週末カフェ作りを始めてから、7/31でちょうど1年経過、早いですね~

最週末からは、いよいよ2ndシーズンが始まりますよ~、まぁ、ぼちぼちやりますので、

ほいじゃーね!

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