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作業台に引戸をつけて食器棚へ~空き家リノベーション#178【母屋後】

格安に仕入れた作業台、脚の棚を囲んだら面白そう・・・

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いいさよ~ よってけし!

格安に仕入れた作業台、脚の棚を囲んだら面白そう、ということで食器棚に仕立てて行きます。

DIA君
DIA君

食器棚?扉は??

じっこく
じっこく

めんどくさいけど、引戸を構築しますよ~

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戸は障子の雪見窓

以前作製した、作業スペースを増やしたスライドテーブル!!!

今回は、作業台の下部に囲いを作製して行きます。

用意したのは、OSB合板(ハーフ)、ケイカル板、透明塩ビ板2枚、アカシア合板(60×30cm)6枚、アボガ二のモール等。

蝶番、あおり止め、ビス、金具は手持ちの在庫からチョイスします。

まずは、作業台の背面から。

スライドテーブルの下を10mm程空けて、ケイカル板を張って行きます。

ステンレスの脚に32mmの穴をドリルで空けて、33mmのビスで固定します。

お次は、作業台前面。

ここは扉だと、スライドテーブルの脚に干渉するので、ゼロから引き戸を構築します。

戸から自作するのは大変なので、廃棄した障子枠から取り出した雪見窓を採用します。

ラッキーなことに加工しなくてもサイズ感はピッタリ・・・

丸鋸で溝を掘る

2×4材を用意して、引戸の溝を入れたいと思います。

こういった作業はルーターさえあれば・・・といつも思うんですが、二の足を踏んでます(笑)!

なので、丸鋸で筋を入れて、ノミで溝を入れて行きます💦

コツは溝の深さに合わせて、丸鋸の刃渡りを調整して、5mm以内の筋を何本か入れると、ポキポキ取り出せます。

引戸の下部だけ、タイヤハウスを掘って、戸車を仕込んでおきます。

溝が掘れたら、戸車を流して見て、微調整します。

引戸の上側には力が掛からないので、引戸のプラレールを固定して、凸にします。

こうすると、溝を狭く出来るので、少しは楽に(笑)!!!

上下の溝に干渉なく、引戸が流れるまで微調整を繰り返していると、もう午前終了~!

この作業だけは時間が掛かるんです💦💦💦

取手や蝶番はストックから

お次は、スライドテーブルの下に天板を入れます。

OSB合板を1枚物で挿入したかったんですが、物理的な問題で・・・

2分割して、ビス固定しました~

引戸の金具は、ストックから。

それに、100均の小物を組み合わせて・・・

こんな感じ、引戸両側の杉材と干渉するので、切り込みを入れた方が良さそうですね!!

今週は、ここまでで時間切れ、次回はアカシヤ板で側面を仕上げて行きます。

引戸のすべりも悪くないようです!

クールな作業台に木のぬくもりが入りましたね~

両側面にも、ちょっとした仕掛けを考えてますので、次回もお楽しみに~

ほいじゃーね!

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