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廃材を利用した薪小屋作り【組立編】

3連休の2日目、昨日施工した基礎の上に有り合わせの木材で薪小屋の柱を組んでいきます。

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いいさよ~ よってけし!

3連休の2日目、昨日施工した基礎の上に有り合わせの木材で薪小屋の柱を組んでいきます。

じっこく

本日も穏やかな晴天。今年は暖かくて作業しやすいな!

DIA君

もう12月なのに北風が吹かないね。

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柱を垂直に立てるには一人作業ではキツイ

さて、昨日の土台作成時に見込みを付けていた古材を簡単に配置して見ます。

一番短い古材に寸法を合わせ、小屋の背面の2カ所に立てて見ます。

中央の柱は土台の真ん中に継手があったので少し左に位置をずらしました。桁の部分は3m越えの1本もの、30kg以上あるので一人では安全に作業出来ない・・・本日は80手前のスーパーオヤジにおてこになってもらいました。

柱の接続は半額で買った格安ボルト。1本47円(笑)

背面の柱は、まだグラグラですが土台のアンカーボルトが利いています。20cmほど長めにした手前の柱2本を立ててL字アングルで仮固定します。

右側の梁の下側は元に組んであった古材をカットし、ホゾ穴に再度ハメ込みます。

お昼前に仙人が登場

手前の桁の木材は以前、トイレと母屋の屋根の支えとして野外に放置されていたもの、表面はささくれていますが、傷みはそれほどでもないので再利用します。

左上の梁を固定して、昼前には骨組みが出来上がりました。やはり2人作業だとはかどりますね。

すると、近所にお住まいの仙人が遊びに来てくれました。

仙人

やってるね。柚子持ってきたよ!

じっこく

ありがとうございます。本日は父に手伝いを頼みました!

しばし、仙人と父と3人で大柳川渓谷の本格的な観光地化に向けて、必要な駐車場のことトイレのことなど雑談しました。仙人の熱いパッションを感じ、そうこうしているうちにお昼時間に。

仙人

作業の手を止めちゃってごめんね。

じっこく

ごちそうさまでした!

骨組みの傾きの微修正に手こずる

土台の直角がちゃんと取れていなかったのが原因で柱の垂直位置が中々決まりません。写真のような状態になるまで、ボルトを外して、ドリル穴を開け直して微修正。この作業に2時間程かかりました(笑)。今思えば、この工程が一番大変でしたね。苦労した甲斐があって、ガッチリしてます。

さらに背面と側面に筋交いを入れたら骨組みを押してもピクリとも動かなくなりました。

この時期の十谷の日の入りは15時10分頃、微妙な時間でしたが何とか、垂木まで施工できました。

明日は3連休の最終日、古材の研磨、屋根(ポリカ)背面(トタン)張り、塗装仕上げで完成予定。

しばらくは焼却処分の廃材をここにストック出来るので作業場所が片付いて施工効率が爆上がりです(笑)それにしても古材の名称が気になる(杉じゃないのは分かったけど・・・) ほいじゃーね!

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