廃材を利用した薪小屋作り【基礎編】

納屋を解体した際に大量に出た廃材。これを利用して薪小屋をセルフビルドして見ました。

続きを読む

いいさよ~ よってけし!

納屋を解体した際に大量に出た廃材。これを利用して薪小屋をセルフビルドして見ました。

じっこく
じっこく

納屋の古材はどこかの建物の再利用。

今回は再利用の再利用で材料を賄います。

DIA君
DIA君

「反対の反対は賛成」見たいなノリですな~。

スポンサーリンク

納屋解体時に目星を付けておいた材料を仮置き

納屋解体時に再利用する予定でトタン下に養生しておいた古材を仮置きしたいのでトタンをめくりたいのですが、トタンの上に焼却処分予定の廃材がテンコ盛り・・・少しづづ、端に寄せて移動します。

やっとトタンにたどり着いて、これから基礎に使えそうな古材を選定します。

薪小屋の基礎はコの字型にしますので、一番長い古材をカットして適当にコの字を組んで見ます。

カットした部分は切り込みを入れて、防虫材を塗っておきます。

コの字の反対側は元々のホゾを利用して組んでいきます。

写真の4とチョークで記しがある部分をコの字のベースにしました。

復活したハンマードリルでアンカーボルトを施工

さて、薪小屋の施工場所は駐車場予定のコンクリート部分。このコンクリートを利用してアンカーボルト8本で基礎を固定することにしました。

ホムセンで100円で買える敷石を適当に挟んで古材に長めのドリルで12mmの貫通穴を空けてアンカーを埋める位置をマーキングします。

先日、カーボンブラシを交換したら生き返ったハンマードリルでアンカーの太い部分ピッタリの深さ(ドリル部分にビニールテープで印)まで、コンクリートに穴を空けて、パフパフで細かい粒子を吹き出します。

アンカーは14.5mmなので14.7mmのドリルを使用。ここから石頭で思い切り打ち込みます。

こんな感じに打ち込むと中でネジの下側が開き、コンクリート内にグリップする仕組みです。

ちょっとでもズレるとボルトが入らないので慎重に作業します。アンカー8本留めるのに午前中いっぱいかかりました。

薪小屋は3.3m×1.5mのベースとなりました

設計図なしの有り合わせ施工ですので、ベースのサイズで小屋のサイズが決まるという現物合わせ。

結果的に縦1.5m、横3.3mの比較的大きい薪小屋のベースが出来ました。

アンカーボルトの頭は30mm程、木材に埋め込んで、150mmのボルトを8本用意しました。

最後に防虫剤を全体に塗って、1日目の作業は終了。3連休の2日目で骨組みを組んでいきます。

駐車場入り口に薪小屋が建つと奥に見える廃材を40cmくらいにカットして収納出来るので、チムニーで焼却処分しながら片付けられそうです。

もちろん、将来的には広葉樹のキレイな薪置き場にする予定ですけどね・・・ほいじゃーね!

コメント