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軒天にケイカル板を張る~空き家リノベーション#175【母屋後】

屋根材の劣化が見られる2Fの軒天・・・

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いいさよ~ よってけし!

屋根材の劣化が見られる2Fの軒天、足場が悪く二の足を踏んでいましたが、気候が良くなったので、一念発起しましたぞ~

DIA君
DIA君

また、危ないことを企んでる?!

じっこく
じっこく

自分は落ちない様にしてるんで・・・

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ケイカル板の塗装

今回は、ケイカル板を5枚用意して来ました。

ケイカル板は5mm厚が最安値で、6mmになると急に割高になる。

薄いと当然、欠けやすいんですが、塗装膜を入れることで、気持ち強度が増すんですよ~

(あくまでも経験値です・笑)

ということで、早速、900×380にカットして、グレー系の水性塗料を塗り付けました!

このケイカル板は、2Fの軒天へ・・・

見上げると、高いですね~

この高さを、足場を組まないで梯子作業を強行します(良い子はマネしてはダメですよ~)!!

梯子の上で、ビス打ちはしたくないので、釘打ち機を使って、秒止めして行きます。

1枚目を固定して、問題なさそう。

エアーの圧力も大丈夫そうです。

ハーネスをロープに掛けて、梯子は落ちても、自分は落ちない様にセルフビレイを徹底します。

垂木のスパンは450mm、2スパン分に切り分けたケイカル板を張って行きます。

一番左を空けたのは、最後にロープを外す必要があるから・・・

余りぴったりだと、都度ケイカル板を削らないとならないので、寸法より、やや小さ目がよいかも知れません。

ロープを外してから、両端を張って・・・

北側の軒天分は終了~!!!

南側は脚立に足場板を掛けて・・・

お次は、南側の軒天。

ここは平屋の屋根上があるので、アジャスター付きの脚立を利用して、足場板を地面と平行に設置出来ます。

梯子作業より、能率が上がります(笑)!

脚立と足場板はバンドで固定して・・・

サクッと仕上げます!!

庇の上に脚立を立てる

最後は西側の軒天。

写真下側にわずかに映る庇を足場にします。

ここは垂木と平行な箇所なので、ケイカル板を固定する下地を入れる必要があります。

下地は、梁にビス固定しました💦

ケイカル板の寸法は、840mm×300mm、これを4枚。

何とか無事に張り終えました~!!!

完成~、南側!

北側!!

西側!!!

ささくれたべニアが見えなくなって、いい感じですね~

南側の最後のトタン部分には、羽目板で仕上げる予定。

足場問題は、今回の作戦でクリア出来そうです。

気候がよいと作業に集中出来ていいですね~

ほいじゃーね!

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