OSB合板を吹き抜け部分へ~空き家リノベーション#43【母屋中】

DIYerに人気のOSB合板、私も過去工作で利用してきました。何と言っても・・・

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いいさよ~ よってけし!

DIYerに人気のOSB合板、私も過去工作で利用してきました。何と言っても張りっぱなしで仕上げられるのがグッド!

じっこく
じっこく

重いのとトゲが刺さりやすいのがネックですけど・・・

カオリン
カオリン

お久しぶりです!

本宅でも良く見かけますね~

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用意したOSB合板は21枚

OSB合板の工作は25年前からやってますが当時は接着剤の臭いが強く、室内になじむまで時間が必要でした。

しかし、最近のOSB合板は締め切った6畳間に放置しても鼻に付く臭いがない。

利用しやすくなりましたね~

OSB合板は木材チップを型枠に入れて、接着剤でプレスしたもの。

コルクのような雰囲気でそのまま仕上げとして、使用できるのが最大のメリット。安価なのもうれしいところですね!

ただ、水が掛かる所には使えませんので、注意して下さいね~

さて、7枚ずつ、3度に分けて搬入したOSB合板ですが、先週作業に引き続き、2F和室の壁に張っていきます。

コーナーから初めて、カットの必要がない広いスペースから貼り付けて行きます。

固定方法はMAXの石膏ボード用のネイラで石膏ボード用の釘を打ち付けて行きます。

パワー不足でたまに釘頭が浮く場合もありますが、作業効率は激上がり、浮いた釘は手ハンマーでフォローします。

広範囲は楽勝でした。いよいよ加工が必要なエリアに入ります。

梁の部分や補強金具に干渉しないように切り込みを入れて、現場合わせで貼り付けて行きます。施工スピードは極端にダウン・・・

OSBのつなぎ目は下から見えないようにモールを1列入れました。午前中で片側の壁は完了です。

アルミフェンスと干渉する・・・

さて、午後からは反対側の壁に取り掛かります。移設したアルミサッシがあるので、端材をつなぎ合わせながら、OSB合板の無駄を省きます。

問題発生・・・以前、移設したアルミサッシの柵が干渉してOSB合板が差し込めない・・・

ここはべニアを剥いで見ました。。。何とトタン配下に段ボール見たいな断熱材が差し込んであるだけ・・・寒かったでしょうね。

継ぎ接ぎ跡が見えますが、何とか納めました(笑)

吹き抜け工房プラン

いよいよラストスパートですよ~

ジグソーパズルの要領で細部の凹凸に気を使いながら加工します。

最後に出入口の上を加工して・・・

完成~

サッシ周りもキッチリ納まりました!

さて、シーリングライトが目に付きますが、この元の2F和室は床を抜いて1Fまで吹き抜けにするプランです。

1Fの倉庫は客室とは分けて、イベントで使用できる工房を作ろうかと計画しています。

また、気が変わるかも知れませんが・・・

取り敢えず、床を抜ける準備は整いましたので、次回には吹き抜け部分の絵を公開出来ると思います。

イメージだと伝わりにくいですからね~

ほいじゃーね!

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