小屋の屋根の嵩上げ②~空き家リノベーション#47【サニタリー棟】

GW後半の天候を見ながら、いよいよ屋根材を取り付けます。紫外線が・・・

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いいさよ~ よってけし!

GW後半の天候を見ながら、いよいよ屋根材を取り付けます。紫外線が強かったですが、突風は落ち着いて、何とか予定工程はクリヤ出来ました。

DIA君
DIA君

5月の紫外線を甘く見ないこと!

じっこく
じっこく

腕と首後ろがヤバいです・・・

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垂木は縦に12本・・・

さて、前回作業は垂木6本施工したところで時間切れ・・・(下記を参照)

小屋の屋根の嵩上げ①~空き家リノベーション#46【サニタリー棟】

今回は続きの垂木を渡していきます。

垂木は小屋梁に500mmのスパンで切り込みを入れて、計12本渡します。

こんな感じになりました・・・

軒にはみ出した部分は後で丸鋸で切りそろえればいいので、気にしないで、最後の垂木を軒に沿って渡します。

チョイスした屋根材はオンデュリンブラック14枚。写真の棟カバーを最後に釘で打ち付けるので、垂木のスパンを確認して置きます。

5/4は今回のGWで一番の天候。午後からはオンデュリンクラッシックシートを張って行きますよ~

屋根材は軒に出す部分と重ね部分の計算が必要

さて、お腹も満たされ屋根材を一気に張りたいところですが、重ね山を1つにするか、2つにするか、屋根に上げる前に下で仮組して見ます。

重ね山は2つでバランスが取れたので、後は軒にどのくらい出すか考えます。

軒には100mm出すことにして、余長分は棟の上でカットする作戦にしました

もう片側7枚は張り終えてます。(写真は撮り忘れました・・・)

オンデュリンは丸鋸でキレイに切れますが、刃にアスファルトがこびりつくので、あまりお勧め出来ません。必要最低限にしたいですね。

別売りの専用釘(カバー付き)を打ち付ける際、下の垂木を外すと穴が空いたままになります。

写真はグリップされるまで3本も打った悪い例・・・面倒でも水糸を張って下の垂木を可視化した方がいいですね。

こんな感じになりました・・・もう15時を回ってますが、明日はまた雨予報なので何とか棟カバーまで施工します。

ちょっと曲がりましたが、何とか張り終えました・・・

棟カバーの重ねスパンはラインに合わせます。念の為、長い方に合わせました・

鼻隠し木はウエスタンレッドシダーをチョイス

別売りの隙間を埋めるパーツは施工中の釘を打つ前にハメ込むのが正解でしょうね・・・後施工だと波の下に入らず、釘で打ち付けました(汗)

2×6の10f×4本をの塗装してから軒下のラワン材の上から取り付けます。

はみ出しは400mmほどカットして・・・

駐車場側の軒下は植木スペースなので、今のところ雨樋は設けない予定です。

破風板は雨風にさらされるので、ちょっと奮発してウエスタンレッドシダーの2×6をチョイス。

屋根材の両端の垂木かわりに釘の打ち付け場所も兼ねています。

嵩上げして出来た新しい小屋裏は合板で隠して行きます。

道路側も同様に・・・

打ち付けた合板は、この後すきまを埋めて、防水シートモルタル仕上げの予定です。

取り敢えず、予定した工程までは無事終了~、45cm嵩上げした甲斐はあったかな?!

自分的には黄金比までいかなくても、建物の印象が大分シャープになったと思っています。

最週末は細部の加工と塗装の下地処理。最終的には白いおしゃれ小屋?に変身する予定です(笑)

乞うご期待~、ほいじゃーね!

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