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キッチンに水道を引く~空き家リノベーション#62【設備】

キッチンを移設したら、当然、給排水の移設も必要。今回は給水のみ・・・

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いいさよ~ よってけし!

キッチンを移設したら、当然、給排水の移設も必要。今回は給水のみの作業報告です。

じっこく

敷地内の水道工事は素人でも可能との事ですけど、すべて自己責任ですね~

DIA君

そう!!!

何かアクシデントがあっても自分で解決する覚悟が必要!

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縁の下に給水管を通す

さて、キッチンシンクを仮置きしましたので、水道を引いていきます。

久しぶりのビフォーの図面を参照して、今回は③から④に水道を引いて見ます。

使用するのは架橋ポリエチレン管、最近の新築水道工事はほぼこれの一択見たいですね・・・

確かに塩ビ管を刻むより、はるかに楽~、これなら素人でも引けそうです。

ちょっと見えにくいですが、屋根材の下に見取り図③の元栓が隠れています。

ここに以前の作業(詳しくは↓を参照)で分岐していたので、ここを起点にします。

起点から母屋内には、ちょうどネズミに開けられた穴があったので、モルタルを少し削って、架ポリを引き込みます。

縁の下に通すまで、土間を横切る必要がありました。

排水ルートも兼ねて、U字ブロックで区切りを付けます。

U字ブロックは中に土を詰めて、花壇にするつもりです。

カオリン

それはいい考えですね~。

架ポリは束ねてあったクセが強いので、あらかじめ伸ばしておいた方がいいですね!

さて、ここからは穴開けして、縁の下を通して行きます。

こんな感じです。ここは、勝手口になるので、従業員の手洗い器用にチーズで分岐させました。

キッチンへの立ち上げはブロックカウンターと同時に・・・

7月の4連休にキッチンカウンターをブロックで構築しました。水道はその時にカウンターの背面を通して・・・

チーズを使って、電気温水器と浄水器用にカウンター裏に分岐させました。

メンテナンス用に少し隙間を設けました。(ここから水漏れ発見・・・なりませんように・・・)

ブロックに水道用の穴を開けて、架ポリを通しました。

架ポリから器具への接続は、専用のアタッチメントを使用します。

矢印の上に、ピンクのラインが見えると思いますが、ポリを差し込むと、カチッと音がしてピンクのラインが見えなくなります。

 

 

水道の固定は素人なりに考えて・・・

水道の固定にチョイスしたのは、配管固定用の立バンド、ステンレスタイプにしました。

この立バンドを使って、アタッチメントにかませて、天板に固定する作戦にしました。

アタッチメントがブロック内に少し入るように、計算して慎重にポリを切断します。(絶対に失敗出来ない・・・)

カチッと音がなったので、何とか成功のようです。。。

同様に2箇所取付、成功しました~!!!

シンクの位置は床材の分、30mm上に。排水管が右側に突き出ているので、シンク内に導くと200mm程、右に移動します。

計算通り、水道の取り付けは合格ですね~

排水管敷設も同時進行してますので、通水試験をしたら、また報告しますね~

ほいじゃーね!

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