スポンサーリンク

柱やOSB合板にアクセント注入~空き家リノベーション#180【母屋後】

減築して柱を抜いた後に出来たホゾ穴・・・

続きを読む

いいさよ~ よってけし!

減築して柱を抜いた後に出来たホゾ穴、このままだと虫が入るので、杉材を張ったり、OSB合板に模様を付けたり、今回は客室細部の整えです!!

じっこく

いよいよ内装は最終段階ですよ~

DIA君

また、変なこと企んでる???

スポンサーリンク

棚の追加

恒例のホムセンパトで半額の棚板セットを見つけたので、アカシヤ板の残りと合わせて、棚板を追加して行きます。

まずはニス(ケヤキ)から、前回使用した塗料の残りをサクッと塗ります。

追加する棚の位置は、写真中央のスイッチ辺り。

適当な金物をストックから見つけ出して、ベースを作ります。

下の棚をベースにビス固定して、上段棚に橋渡しをします。

上段棚を角材で押さえながら固定して、棚追加は朝飯前です(笑)!

追加した棚は、珈琲器具置き場に良さそうです!!

紙ナプキンの貼り紙

おしゃれカフェの必須アイテムの一つであろう英字新聞。

英字新聞の仕入れ先を探していると・・・

100均ショップで、英字の印刷された紙ナプキンを発見。

こんなことを考えた人はいないと思いつつ、OSB合板に貼り付けて見ることにしました。

まずは、折り目を無くすように、1日重しを乗せて・・・

紙ナプキンのサイズは、1辺が25cmの正方形。

OSB合板に、縦150cm、横75cmの長方形を入れて、木工ボンドを塗って置きます。

写真左側のボンドの塗りムラは、乾いた後に、紙ナプキンを破いて、アクセントにする作戦(笑)~

新聞なら、ふやけて破れてしまう所、紙ナプキンは濡れても破れにくい利点がある。

刷毛とローラーでしわを取りながら密着させていきます。

取り敢えず、18枚貼って、1日乾かします。

翌日、しっかり密着してたので、ノリの無い所を破いて行きます。

想像通り、破れがいいアクセントに、さらにOSBの模様が浮き出る嬉しい誤算も!!!

破れを入れるのは冒険でしたが、OSB合板への紙ナプキン貼り、オススメ出来そうです!

後は耐久性ですかね。。。

この上に、コーティング材を塗っても良さそうですが、英字がぼやけるかも知れません。

客室の細部を整える

薪ストーブ周りに、余ったケイカル板を張り付けたり・・・

ケイカル板にブルーグレイの塗料を塗って整えます。

さらに、柱を抜いた後のホゾ穴に・・・

焼杉材の残りを貼り付けたり・・・

パテ盛りしてあったホゾ穴には・・・

アボガ二のニスを入れて・・・

さらにさらに、頂き物のイミテーショングリーンを散りばめて・・・

こんな感じ!!!

こっちにもぶら下げて、大分整って来ました(笑)~

これで内装はほぼ終わりの予定が、思い付いてしまいました。

もう少し、ガーデンイメージにしたいので、写真上部辺りに、ミニパーゴラを構築したいと思います。

年明け作業ですけどね・・・

ほいじゃーね!

コメント