桜狩り 妙法寺と大法師公園 2020/4/4

桜狩りと花見、本来は同じ意味で使っていたようですが、妙法寺の歴史になぞり・・・

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いいさよ~ よってけし!

桜狩りと花見、本来は同じ意味で使っていたようですが、妙法寺の歴史になぞり、あえて桜狩りとして見ました。

というのは、山梨県富士川町の妙法寺は日蓮宗の本山、山号は徳栄山(小室山)、総門建立は1712年と歴史は古く、当時は桜狩りだったかな?と勝手に解釈しました。

近くに住みながら、歴史とその規模に全く気が付いてないなんて、まさに灯台下暗し。

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妙法寺の正門は何と中に入れる

まずは歴史ある総門を通過します。建立300年越え、総欅作り、ケヤキは凄いな~

総門を通過して200mほど、坂道を上がります。(写真は正門方向から総門側に撮影)

現れました、山梨県一と云われる三門、間口23m、高さ25m、両側の桜が映えます。

間口の両脇には鎌倉中期の作と言われている仁王像がそびえ立っています。

そして、この正門、何と向かって左側の間口から中に自由に入れるんです。(2020/4月現在)

中の階段は暗くて急こう配ですので、気を付けて3階まで上がると、外に出られます。

こんな近くで装飾が見られるなんて、神社仏閣好きにはたまりませんな・・・

じっこく
じっこく

色んな神社仏閣に行ったけど三門に入れるなんて聞いたことないなぁ~

DIA君
DIA君

山梨の人が知らないんだからアピールが足りないね!

あじさい祭りでは200株が咲き誇る

正門を通過して左手にある鐘桜堂

正面に本堂、再建された感じです。

回廊で建物間に移動することも出来ます。

写真は本堂の上の遊歩道から、ちょっと分かりづらいですが、あじさいの株が所々にありました。例年、6月末から200株のあじさいが咲き誇る「あじさい祭り」が開催されます。この時だけは駐車場も有料(500円?)になりますが、通常は無料です。2020年の祭りは中止の可能性が高いですね。(行って見たかったなぁ~)

大法師公園は山梨県一の桜の名所

さて、山梨県民では知らない人はいないと思いますが、富士川町の誇る大法師公園に移動してきました。

大法師山の山頂が約2000本の桜でピンクに染まるこの時期は見物客でごった返すんですが、2020年は花見宴会は禁止、時間も15時を過ぎていたため、人はまばらでした。

2020/4/4現在で満開を折り返して一分ほど散り始めていました。この「ひらひら」もいいんですよねぇ~

大法師公園の桜の標本木です。

H24.3.17に植樹された東日本大震災鎮魂の桜、大きく成長し、年月の流れを感じます。

大法師山から見下ろした富士川と富士川町、今まで気が付かなかった発見があって有意義なドライブでした。外出自粛の一連の騒動が収まったら、是非、富士川町にお出掛け下さい。頑張って「じっこくのカフェ」もセルフビルドしないと、ほいじゃーね!

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