換気扇カバーの加工(スイッチ追加)~空き家リノベーション117【母屋中】

本宅のシロッコファンの寿命が来た。年始にビバホームをパトロール中・・・

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いいさよ~ よってけし!

本宅のシロッコファンの寿命が来た。年始にビバホームをパトロール中 、幅75cmのシロッコファンが半額になってる。これは買いでしょ!

カオリン
カオリン

シロッコファンなんて交換出来るの!?

じっこく
じっこく

只の大きいだけの換気扇でしょ!!!

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シロッコファンのカバーだけ再利用

早速、交換後のシロッコファン(スイッチ部)を見てみましょう。

前のタイプは照明スイッチが効かなくなって、シロッコファンも油汚れで再生不能。

ということで、シロッコファンのフードカバーだけ再利用することにしました。

じっこくのキッチンは普通の換気扇使用を想定して施工中なので、フードカバーのサイズに合わせて、骨組みを追加します。

フードカバーの幅75cmに合わせて、写真右側のコンセントの横に杉材を追加します。

フードカバーのままでは吸入口が小さいので、樹脂材の枠を追加することに。

その固定用に、全ネジを17cmずつ、4本に切り分けます。

小さ目の下穴を空けて、先に木材にねじ込み、ネジ山を作っておきます。

同時にスタイロフォームをハメ込みながら、追加した木材に樹脂材を当てて、ボルト仮留め、平行を確認します。

平行は確認出来たので、仮固定したボルト、ネジを一旦外して、換気扇を差し込んで見ます。

普通ですね~(笑)!!! 

全体を石膏ボードで閉じ込めるため、スタイロフォームも全体にハメ込んで、準備OK!

換気扇のスイッチを加工する

本宅から運んできた古いフードカバーのスイッチの裏側。

油ギトギトのカバーを外して、清掃します。

激落ち君のスポンジ見たいなイメージで油まみれのスイッチカバーをスタイロフォームで磨いて見ました。激落ち君なみに激落ち~、ただ、スタイロフォームの方が割高です(笑)

今回使用するスイッチはトグルタイプのスナップスイッチ。

このスイッチをフードカバーの裏側から差し込んで・・・

脱着出来るように、ギボシ端子を半田付けしておきます。

表側から、付属のナットで固定して、スイッチは完了~!!!

石膏ボードの上からネジ穴を探す

それでは、苦手な石膏ボード張りを始めますよ~、ここは石膏ボードの上にキッチンパネルを施工予定なので、隙間はさほど気にしません。

石膏ボードの上から、マーキングして置いたネジ穴にピンポイントで、全ネジを差し込む。

ここまでは、良かったんですが・・・

追加した下地のネジ穴が中々見つからず、結局、石膏ボードの上から、穴を空け直しました。

おかげで、ちょっと樹脂材がグラつきます💦

ベースが仕上がったので、フードカバーを仮置き。

フードカバーの固定は、上側は全ネジの頭を利用したナット止め、両サイドはそれぞれ、1本のねじ止めにしました。

スイッチは換気扇の電源コードの片側にギボシ端子をそれぞれ圧着して、フードカバーが楽に外せるようにしました。

スイッチを挿入する理由は、紐式の換気扇スイッチを都度引きたくないから。

初動は紐を引いて連動シャッターを開けますが、後はスイッチで入り切りすると、シャッターが閉まらずに、ファンだけ動作できるんですよ~

ファン全体を覆うフィルター付きなので、虫の進入も防げますしね~

マネされる方は、電工2種の資格が必要かも知れないので、注意して下さいね!

ほいじゃーね!

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